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WealthNavi(ウェルスナビ)の手数料体系は?

ここでは、WealthNavi(ウェルスナビ)で資産運用を始める人向けて、手数料の紹介をしたいと思います。
ウェルスナビの手数料は元金に対してのパーセンテージになります。
3,000万円までが年率1%の手数料となっていて、3000万円を超えると0.5%まで手数料が安くなります。
さらに半年間運用することに0.01%から0.02%の割引が適用されるようになりますので、だんだんと手数料が安くなっていく仕組みになっています。

この手数料は、預け入れた資金に対してかかるのか?それとも運用している資金に対してかかるのか?について、少し分かりにくい部分があるかと思いますので、ここで説明したいと思います。
ウェルスナビでかかる手数料は預かり資産の1%ということになります。
例えば3000万円を口座に預けた場合は30万円が、年間にかかる手数料ということになります。
3000万円を超える部分例えば3500万円を口座に預けている場合だと、3000万円をオーバーする500万円に対しては、0.5%の手数料が適用されます。

この手数料は仮に元本割れをした場合でも、元金から徴収されますので注意が必要です。
ただウェルスナビの場合、独自のアルゴリズムがポートフォリオを最適化し、損失が出にくい組み合わせに組んでくれますので、大損しにくい状態を維持することができます。

また投資資金の投入時期を分散することで、下がり基調の地合いでも取得平均を下げながら積み立てていくことができますので、一般的な順張りの投機トレードと比べて利益になりやすいのが特徴です。
すなわちウェルスナビの資産運用は、一般的なトレードよりも勝ちやすいというのが大きな魅力だと思われます。
自分で銘柄を選んで投資をするより、はるかに安全に資産運用ができるでしょう。

ただし注意点もあり、 余裕資金を投入するよう心がけないと、投資したお金が突然必要になり生活を圧迫することがあります。
そうならないように、投資運用に当てるお金がどの程度あるのかを事前に計算しておく必要があります。
無理のない資産運用を心がけるために、まずは家計や預金額を計算してみることをお勧めします。
余裕資金で運用をすれば、これほど安全な資産運用は他に見当たらないかと思われます。

特に海外の金融商品に自ら手を出すことはなかなかできませんので、自動売買でその値動きを体感できるのは、世界経済の動向を把握する勉強にもなります。
投資をしてみたい人は、この機会に、ウェルスナビの自動取引を試してみるといいでしょう。